カラー&アートセラピー・インストラクター養成講座は、3つの養成講座の中心講座となります。
アートセラピーに、カラーセラピーの概念を加味したセラピーを学び、さらに人の心を扱う仕事には欠かせないスキルをコース別に取得できます。
カラーセラピーとは?
大きくわけると2つのとらえかたがあります。
- 色彩をもちいて、心や身体の再生力・自然治癒力を高める療法の一種。
- 分析・カウンセリングをするための一つのツールとして色彩を用いるセラピー。
インストラクターとは、カラー&アートセラピーの概念に基づいて、そのスキルを使い、個人・グループの成長と自己実現を促進・サポートする役割を担うものとなります。
a-アートセラピー(表現)コース
様々な描画表現を実技として体験することで、描画がもたらす自己成長のプロセス実感しながら、表現ワークのバリエーションを会得していく。
b-アートセラピー(分析)コース
心理学的な基礎概念と分析的なアートセラピーの解釈・分析のスキルを学ぶ。
c-色彩心理コース
カラーセラピーの理論・概念を学ぶほか、個別的な色に対する心理や一般的な色の意味合いを色別に学ぶ。
d-カウンセリングスキルコース
傾聴カウンセリングの理論の講義だけでなく、ロールプレイの実践によって、基本的スキルを身につける。
e-アートワークショップ
ワークショップを実体験しながら、受講生自身にも見えない自分の心の在り方を探りを内面的整理をしていく。
受講者の声
- 無意識に見ないようにしていたものが絵に現れて来るのですが、自分が描いた絵なので、それを自然に受け止められるのです。大きな転機になりました。(SAさん)
- 絵に現れる情報の多さにまず驚きました。絵を描く事は苦手だったのですが、こういう絵との付き合い方もあると知って、下手でもOKなんだ~と思えるようになりました。それが、セルフエスティーム(自己信頼)の向上に繋がっているようです。(MKさん)
- 子ども時代の自分が思いの外大きな位置を占めていた事に気づきました。こんなに自分を知らなかったのか~と実感して、驚きと同時に気持ちがスッキリ落ち着いた気分です。(KEさん)
- 「こんな風に感じる自分がいても良いんだ!」と受け止められて、生活の中で感情の波の揺れが少なくなった。また人前で発表したり話したりする事がとても苦手だったのにできるようになった。(MWさん)
- 少人数の授業なので、じっくり一人一人に合わせて教えていただくことが多く、演習では、一人の受講生が講師のサポートを受けながら、自分の絵を通じて内面を浄化していく場に立ち会いました。それはアートセラピーのあらゆるエッセンスが凝集された時間でとても感動的だったのです。(SFさん)
- 自己を見つめるとはどういうことか、初めて体感したように思います。0地点に立った気分で、さぁ、これからだ!~と今とても嬉しいです。(SKさん)
- 体験しながら学ぶ事が出来てとても新鮮だった。自己の本質を知ると同時に他者とのコミュニケーションも学ぶ事ができた。(KIさん)
- 多くの人がカラーやアートを通して、楽しみながら自分を知る機会が増えるといいな~と思いました。(KKさん)
- セラピーのスキルや心理の勉強をしながら、クラスに参加するたびに自分自身がまるでカウンセリングを受けているように気持ちが楽になっていきました。健康のためにジムに通うような感覚で講座に通い、学びながら「心のエクササイズ」をして毎回リフレッシュしました。(MHさん)
- 子どもが小さいので、勉強を諦めていたのですが、自分の都合に合わせてプログラムができるし、急に欠席しても振替ができるのが、何よりもありがたかった~。時間はかかりましたが、終了できてホッとしています。(ADさん)
- 自分の直観力を以前より信頼できるようになった気がします。絵をたくさん描いて他の方の絵もたくさん見ました。絵やお話から心をわかろうとするとき、第六感のようなものをたくさんつかった気がするのです。直観が磨かれる場を経験できて本当によかったと思います。(MYさん)


